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東京 江戸川区エリア > リフォーム・建築・設計・水道 |
リフォーム・建築・設計・水道
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| 有限会社 朝日塗工(江戸川区南小岩・千葉県柏市)内・外壁塗装 シックハウス対策 |
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| 光触媒で家をキレイに!!家族も安心・安全!! 見積もり無料! |
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[詳細DATA]
住所: 東京都江戸川区南小岩6-27-12(江戸川営業所)
TEL: 0120-515-601
携帯電話: 090-1654-0760
E-mail
柏営業所住所: 千葉県柏市みどり台2-21-59
柏営業所TEL: 04-7140-8285
柏営業所FAX: 04-7140-8287
住環境測定協会ページ
弊社URL
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 朝日塗工は住環境測定協会会員として、総合的環境設計のご提案を申し上げます。 |
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消臭・防汚・抗菌・シックハウス対策に。家族も安心・安全!
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地球にやさしい環境浄化技術 アパタイト被覆二酸化チタン光触媒コーティング「ニューコート」で環境設計を提案します!シックハウスの方に朗報!!塗り替えた壁面を綺麗なままに!!
最近よく光触媒という言葉を耳にしませんか?これは二酸化チタンコーティングの事で、既に気が付かないところで多用されています。例えば、ビルの外壁、エアコンのフィルター、繊維、衣料、カーペット、寝具、飛行機の座席のシートカバー等々、身近なところで使われ始めているのです。
従来品の問題は基材の有機物も分解してしまう為、コーティングの際、無機質のバインダーを必要としましたが、歯のエナメル質の構成物質で知られる「アパタイト」を二酸化チタンの廻りに被覆させ、1コートを可能にさせました。
朝日塗工では、建物用の内・外壁用として、今までの経年変化に弱く、強い光にしか反応しないという、従来品の弱点を克服した塗料として消臭・防汚・抗菌効果があり、シックハウス症候群に対しても有効な新素材として「nu−coat ap:ニューコート」をご提案いたします。
●内装用
・シックハウス対策として
・タバコ・アンモニア臭の消去に
・浮遊菌の吸着死滅に。生活臭の減少に。
トイレ・洗面所・キッチン・リビング・子供部屋などにお勧めします!
●外装用
・施工面の防汚染効果に優れ
・建物の外観を美しく保つ。
ビル・屋外看板・一般住宅外装などにお勧めします!
光触媒とは太陽や蛍光灯の光エネルギーによって、酸化チタンが有機物を水と二酸化炭素に分解する作用です。脱臭や消臭、抗菌、ホルムアルデヒドなどを分解除去する効果があります。光触媒は光が当たるだけでクリーンな環境を作り出します。
又、晴・曇天時に太陽の光を吸収して光触媒の特徴である親水性で汚れの下に雨水が滑り込み、汚れを削ぎ取りセルフクリーニング効果を発揮します。外壁などの塗り替えのスパンが長くなり、経済面、環境面にも貢献します。
施工料金一例:@¥1500/平米
お見積りは無料です。気軽にお問い合わせ下さい! |
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キッチン・子供部屋などに!臭いの元を分解!! シックハウス対策・浮遊菌の吸着死滅 |
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トイレ・洗面所などに!臭いの元を分解!!煙草・アンモニア臭等の消臭、浮遊菌の吸着死滅、シックハウス対策 |
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| シックハウス対策に朗報!臭いの元を分解する内・外装用施工ニューコート:nu−coat APご用命時にこのページを印刷してお持ちいただくか、まちナビで見たとおっしゃっていただければ通常料金より更に5%!!お引きいたします。 |
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| シックハウス対策、消臭、殺菌に。朝日塗工の新施工nu−coat APは昼も夜も環境を浄化します! |
朝日塗工のニューコート=nu−coat AP:アパタイト被覆二酸化チタン光触媒とは
1960年代、東大の院生だった藤島昭氏が溶液中の酸化チタンと白銀の電極に紫外線を当て、気泡が発生する現象を発見。1972年英国の科学誌「ネイチャー」に掲載され藤島氏の教官であった本多健一教授(東京大学名誉教授)との名前を取り「ホンダ・フジシマ効果」と呼ばれました。
紫外線が水を分解するという画期的な発見で、1990年代になり防汚、抗菌、脱臭等製品化され現在に至ります。
従来品の問題は、基材の有機物も分解してしまう為、コーティングの際、無機質のバインダーを必要としましたが、歯のエナメル質の構成物質で知られる「アパタイト」を二酸化チタンの廻りに被覆させ、1コートを可能にさせました。
「アパタイト」の物質吸着性が細菌、ウィルス、窒素酸化物、アルデヒド類を夜間も吸着し、それを太陽の光で、二酸化チタンが化学分解する。これがニューコート:nu−coat APの最大の特徴です。
二酸化チタンにアパタイトを被覆してある為、昼も夜も環境浄化作業を行い、単体の酸化チタンより触媒効率効果に優れます。夜間はアパタイトが細菌、化学物質(アルデヒド類、窒素酸化物)を吸着し光が当たると光触媒の働きで分解。蛍光灯の光でも分解効果はあります。 |
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光触媒の水処理の応用では、一般には有害物質の濃度が非常に高く、内部まで光が届かない事が問題です。プールや温泉で、細菌が原因のぬめりを防止するためには、浴槽などにアパタイト被覆酸化チタンの塗料を塗布するのが有効です。またアパタイト被覆酸化チタン粉末を混合した入浴剤を水中に入れ、紫外線を照射すると33ppm入れただけでも1時間程度で大腸菌を殆ど殺菌することができます。
図はアパタイト被覆複合化光触媒の大腸菌に対する殺菌効果です。 |
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| nu-coatAP(ニューコートAP)アパタイト被覆二酸化チタンの特徴 |
●nu-coatAPに含まれる光触媒の効果で外壁が汚れません。
光触媒は有機物を分解する効果と、水を分子レベルで壁面に並べるという超親水性を発揮する事が出来ます。雨水が当たった時に、超親水性のより汚れと壁面の間に水が入り込んで、汚れを落ち易くする為で、汚れないのではなく、汚れにくくなるといえます。
●清掃の回数を減らす事が出来ます。
屋根のあるトンネルや壁面、雨のあまり降らない地域にはセルフクリーニングは望めませんが、水をかけて洗う場合は汚れが落ち易くなりますので、清掃の回数が減ります。
●nu-coatAPの耐久性
・例えば内装用塗料をクロスに塗布した場合、掃除機の使用、雑巾がけなど通常の掃除程度では効果が落ちることはありません。むしろ表面のゴミを落としていただいたほうが効果が持続します。4〜5年の耐久性があります
・外壁に塗布したときの耐久性は基材や環境にもよりますが、5〜6年程度です。塗布時、乾燥には春位の気温で約1時間、塗料が完全乾燥して1〜2日後に効果が出始めます。
※写真は外壁への使用例:某県K様邸です。
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●効果の出やすい場所やもの
光触媒の基本である光と表面積が多いほうが効果は出ます。光源に近い場所で凹凸が多いもの、例えば日の当たりやすい外壁、内壁(クロス、マット系のものやコンクリート)レースのカーテンやブラインドなどです。
●期待できる効果
実験では、シックハウスの原因物質であるホルムアルデヒド27ppmが3時間後に5ppmに、アンモニア1ppmが30分後に0ppmに、アセドアルデヒド14ppmが3時間後に10ppmに、硫化水素17ppmが3時間後に9ppmに、キシレン14ppmが3時間後に4ppmに減少しました。これらは炭素化合物が殆どで、分解された後、空気中の酸素と反応し、水と二酸化炭素といった安全なものになります。又、花粉症に対しては花粉を直接分解する事は出来ませんが、nu-coatAPを塗布した部屋では粉塵や落下菌が減ります。これはnu-coatAPに含まれるアパタイトの特徴である抗菌効果と吸着によるものと考えられます。アトピー性皮膚炎に対しては直接の効果は期待できませんが、空気清浄効果により症状の軽減に繋がる方も居られます。実際、院内感染防止の為、病院の天井や壁面に使用されています。
●排気ガス=窒素酸化物の分解効果
光源があるところは勿論、トンネル内でも蛍光灯など光源に近いところの排気ガス=NOXで表される窒素酸化物を少しずつ分解します。
※写真は外壁への使用例:某県k様邸です。
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| さまざまな場所で使用されるアパタイト二酸化チタンコーティングの一例:某所S様邸施工後 |
写真は某所S様邸での施工後の様子です。外壁防汚の効果を狙い
吹付けなどにより当社アパタイト二酸化チタンコーティング
=nu−coat AP:ニューコートを施工しています。 |
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| アパタイト被覆二酸化チタンコーティング施工時の手順 |
●外装施工時
・高所作業は足場を組むことを前提とし、マスク、ゴーグル、ゴム手袋を装着し作業します。
・窓ガラス、光沢を前提とする石、タイル等にはマスキングをします。
・現場近くの自動車や樹木などの養生には充分注意し、シートで覆うなど対策をいたします。
・雨天、強風日は作業順延とさせて頂きます。
・新築、高層ビルでのブランコ方式で危険を伴う場合はメーカー工場内で光触媒加工されたPC版をカーテンウォール方式により施工します。
・アクリル、ウレタン、シリコン塗料の上に最適で、フッ素系塗料には適していません。アルミのようなツルツルした素材の色塗料へのコーティングにはアルコール系での洗浄やプライマーなどの前処理が必要な場合がございますので、事前にサンプリングさせていただく場合があります。
・液材がセミクリアタイプですので、仕上がりは少し光沢が落ちます。原色には塗付する前に試し塗りをしてから、施主様にご相談の上、施工させて頂きます。紫外線量により効果に差がでるので事前に紫外線量もチェックいたします。
●内装
・施工時は室内換気を充分致します。
・事務室、病院等は火災報知器を全てマスキングし、可能であれば警報盤を切らしていただきます。
・一般家庭では家具類には全てマスキングをさせて頂きます。
・ガラス類はマスキングし、施工後軽く磨かせていただきます。
・クロスの場合は必ず噴霧塗装となります。
・トイレ、風呂場において、加工するときは必ずプライマーをかけ、下地処理をしてから施工させていただきます。
・施工前に紫外線の量もチェックさせて頂きます。
※写真は某所s様邸での吹きつけ作業の様子です。
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二酸化チタンでは分解できない浮遊粉塵中のカーボンなどの無機系の汚れに対してはニューコート:nu−coat APは汚れを壁面に接着させている油分を分解し、雨などで簡単に流れ易くします。
ニューコート:nu−coat APは塗り替えのスパンが長くなり、経済面、環境面に貢献します!
右の図は晴・曇天時に太陽光を吸収して親水性の働きが生まれ、雨によるセルフクリーニング効果を発揮=汚れの下に雨水が滑り込み、汚れを削ぎ取るようなイメージです。 |
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| 朝日塗工はシックハウスの予防・改善を目的とする事業者の協会であるNPO法人:住環境測定協会の会員です! |
住環境測定協会とはNPO特定非営利活動法人として、住環境の化学物質、細菌、微生物、による室内空気汚染、水質汚染等に起因する健康被害抑制を目的として、住環境の向上研究、測定を通して健康且つ安心、安全で長期に渡って信頼のおける住環境実現のための改善・提案・告知を会員及び、社会の人々に対して行うとともに、住環境に関する知識の普及、調査、研究、講習、研修等の活動をしている団体であり、社会的に信頼される環境測定、環境改善のスペシャリストの育成とその技術の維持向上を目的として、住環境測定士の認定事業を行っています。
環境型社会構築と消費者保護、グリーンコンシューマー創造の一翼を担うべく、同協会は大規模ネットワークの構築の核として、多くの個人会員、法人会員、賛助会員にそれぞれの立場で参画を得てもらい、住環境のみならず、地域社会全体に及ぶ環境の維持向上に貢献するアイデアの具体化、及び固有技術の普及のお手伝いをしています。
その事業は…
住環境の測定、診断、報告、改善業務。住宅測定技術、環境改善技術指導などの住環境コンサルティング
住環境測定士認定事業
住環境に関する各種講座の開催、開設
住環境セミナー/フォーラム主催
「住まい塾」の主催
詳細はページ上方のリンクよりご覧いただけます。ご参照下さい。
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| アパタイト被覆二酸化チタン光触媒発明者からのメッセージ |
アパタイト被覆二酸化チタン光触媒を開発した事で、今まで使用することの出来なかった繊維、樹脂、プラスチック、木材、紙などの有機系基材へ応用する事が出来るようになりました。又、光の有無に関わらずに機能するため、夜間など暗い場所での効果も期待できます。
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| 家中にある「シックハウス症候群」の原因となる有害化学物質の発生源 |
「シックハウス症候群」の原因となる有害化学物質を発生するのは
●建物に使われる新建材
●建物に組み込まれたり、生活者が購入する家具類
●生活者が日常利用する生活雑貨・日用雑貨商品
などです。
住まいの購入→素敵な家具を配置→生活雑貨を購入→快適な暮らし
新築時の臭いが消える→かびの発生→防虫剤やカビ取り剤でのお手入れ
本当にそれで良いのでしょうか?
●「シックハウス症候群」の原因となる新築時に発生する「有害化学物質」
新築時やリフォーム直後の強烈な臭いは蒸散支配型の「有害化学物質」です。ペンキを塗った壁やワックスを塗った床でまだ乾いていないような場合には蒸散支配型の放散が行われています。厚生労働省の指針値に基づき建築基準法で規制されるシックハウス症候群の原因となる有害化学物質の放散について狭義には蒸散支配型の放散だけ過ぎればよしとする風潮もあります。室内で有害化学物質が放散される速さは温度と表面付近の風速に影響されます。温度が高ければ、壁や床付近の風速が早ければ放散される速度は速くなります。
●「シックハウス症候群」の原因で怖い長期間じわじわ発生する「有害化学物質」
その次に問題になるのが、ある程度時間が経ってから建材内部に含まれる化学物質、例えば、合板中に含まれる接着剤の成分等が建材の表面に染み出てきて空気中に放散される拡散支配型の放散です。この場合、床や壁表面に存在する揮発性有機化合物がなくなるまで継続して室内に放散されます。建材内部の有害化学物質の拡散は表面の蒸散に比べると大変遅く、建材表面の風速や温度に関係なく表面に染み出た有害化学物質は長期に室内に放散されて「シックハウス症候群」の原因となり、室内で生活している人を大変苦しい化学物質過敏症の状態に追い込んでしまうので、拡散型の放散こそが要注意なのです。揮発性有害化学物質は沸点が400度cまでの中途半端な沸点をもっているので建材から急には放散されず水が常温でも蒸発するように建物に設置された後にじわじわ空気中に放散されていきます。これが長期の「シックハウス症候群」の原因となる有害化学物質の性質です。
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新婚さんが赤ちゃんが生まれる機会に家を新築。家具や寝具も新調したとしましょう。良く眠る赤ちゃんを気遣い、風邪をひかせてはいけないと、昼も夜も窓を締切り、エアコンを効かせていました。そのうちママは目がちかちかしたり咳が出るように。でも風邪ではなさそうです。新築なんだからダニやカビのせいでもありません。原因は?
実は夢のマイホームはシックハウスだったのです。
建材や家具から発生する化学物質が原因の体調不良「シックハウス症候群」は、1980年代から知られるようになりました。ホルムアルデヒドに代表される有害物質は、希薄ですが広範囲に拡散するのが特徴。室内に空気が溜まらない様、まめに換気するぐらいしか対処法がないとされてきました。しかも赤ちゃんがはいはいしたり、よちよち歩きする子供の目線である床上約80センチのゾーンは室内のホルムアルデヒド濃度が最も高いのです。
シックハウス症候群の被害報告は増加し、社会問題化しているのが現状です。有害物質は一般住宅だけでなく、学校や公共施設、病院など、あらゆる建物で使われている為、国が原因となる有害物質を規制する動きも出始めています。
このシックハウス症候群への有効な対処法として現在、大きな注目を浴びているのが「光触媒」です。
30年ほど前、水中に酸化チタン粒子を拡散させて光を当てると、水が分解されて酸素と水素が発生する現象が見つかりました。発見者の名を取って「本田・藤嶋効果」と呼ばれるこの反応で、酸化チタンが触媒的な働きをすることから「光触媒」と命名されます。その後光触媒には有機化学物質を分解したり、殺菌作用があることが分かり、「環境浄化」をキーワードに現在多くの研究者が開発に取り組んでいます。
※写真は某県公民館視聴覚室での施工中の様子です。 |
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| 驚きの効果!5階建てデパート全館の環境浄化実験の結果 |
事前に行った環境測定ではTVOC(揮発性有機化合物)の濃度が消費者団体などが望ましいとする0.36ppmより高い1.31ppmを記録。寝具売り場は6.89ppmの高濃度でした。調査がまとまったところで環境設計を行い、一番大きな人口植物128本を館内に設置。人口植物は葉の表面積により、1時間当たりどれぐらいのホルムアルデヒドやTVOCを処理できるのか計算してあるのですが、実は この実験では必要とされる数の10分の1しか設置しませんでした。しかし、40日目にはTVOCはほぼ半減。50日後には寝具売り場を含めて全館のTVOC濃度が検出限界以下、もしくはそれに近い値となりました。これにより、より小さな人口植物でも環境浄化に充分な効果を発揮するという事がわかったのです。
-独立行政法人 産業技術総合研究所による調査結果より抜粋-
※写真はテレビで放送されたアパタイト被覆二酸化チタンコート処理された人口植物です。 |
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室内の空気にはホルムアルデヒドだけでなく、各種炭化水素類、ハロゲン類、エステル酸、アルコール類、アルデヒド類などの揮発性有機化合物(TVOC)が存在しています。これらは家具や電化製品、建材に使われる接着剤や壁紙、合板、断熱材、塗料、防虫剤、消臭剤、カーペット、洗剤など、部屋のいたるところから出ています。
これらを除去する空気浄化には、アパタイト被覆二酸化チタンの粒子を混ぜた建材用塗料(ニューコートAP)や、アパタイト被覆二酸化チタンを塗布した人工観葉植物が使用されることもあります。
※写真は名古屋テレビでオンエアされた人工観葉植物の画像です。 |
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| アパタイト被覆二酸化チタンを使った実験:テレビでの報道(空気ビジネス最前線) |
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